モルタル作り初体験
2007 / 03 / 05 ( Mon ) 丁張り水盛が終わったので、次は、モルタルを作って捨てコン打ちをします。
捨てコンには強度がいらないので、セメント1:砂3の一三モルタルを作ります。 実は、セメントと砂を購入した際に、一輪車も一緒に購入してきました。 どうやら、一輪車を積みこんだ際に、セメントの袋を破ってしまったようです… セメントは汗や涙、空気中の湿気でも固まってきます なので、破れたセメントは袋ごと、ビニール袋に入れて なるべく空気に触れないように、固くしばっておきました。 今回は、ゴミ袋を使ってしばっておいたのですが、 このセメントも使えるかどうか、実験です。 ![]() さて、今回使用したものは… ・セメント ・砂 ・水 ・スコップ ・一輪車 ![]() ・モルタル鏝 ![]() 砂の袋に、割合が書いてあるので参考にして… ![]() いよいよモルタルを作ります。 以前に、モルタルの作り方は義父から教えてもらいましたが… どうでしょう… まず、一輪車にセメントを入れます。 ゴミ袋に入れてあった、袋の破れたセメントですが… サラサラしていて、ちゃんと使えました♪ ![]() 続いて、砂を入れます。 ![]() ここで、セメントと砂を混ぜなければいけないのに、 間違えて、水を少し入れてしまいました… ![]() やはり、セメントが水を含み、ダマになってしまい、上手く混ざりません… ![]() 仕方ないので、ひたすら混ぜて… 水を少しづつ入れて、捏ねます。 柔らかさはスコップで平らに均して、確認します。 ![]() 他には、水を入れすぎてしまったことも… 柔らかすぎのモルタルです… ![]() この場合は、砂とセメントを足します。 捏ねて、スコップで平らに均して、固さを確認します。 ![]() 失敗を繰り返して、モルタル作りが上手にできるようになりました。 |
土留めブロックを目指して
2007 / 03 / 02 ( Fri ) 我が家は、建物の南面に畑があります。
でも、その畑と宅地部分には段差があるため、『土留めブロックを作ろう』となりました。 ブロック積み工事は、プロでも3年かかると聞いていてます… 本当に出来るのかしら… 目標は、こちらになります。 これと同じなら、完成なわけですが… どういった物が出来あがるのでしょう… ![]() まずは丁張りです。 地面に直接、線が引けないので、空中に糸を張って糸で図面を書きます。 ![]() 畑側から見ると、段差が結構あります… ![]() 大体の深さを掘った後は、水盛です。 この線を基準に枠の大きさやコンクリートの水平を取る大切な作業です。 この線は、レベルを使って出しました。 ![]() こちらがレベルです。 ![]() 今はレーザーレベルが1万円くらいからあったりします。 ![]() レベル合わせは、1人では無理なので、2人で行います。 レベルを覗くと、線が+のようについています。 今回は横の水平が必要なため、−の線に合わせて、 手に持っている白い棒に”目印”をつけます。 その後、もう1ヶ所高さを合わせたい場所に移動します。 そこで、もう1度レベルを覗いて… 先ほどつけた”目印”とレベルの−の線を合わせます。 そうすると、同じ高さが出ます。 その線からブロックは下になるので、同じだけ下がったところに糸を張ります。 ![]() とりあえず、丁張り水盛まで終了です。 次は、捨てコンを打ちます。 |





























