ろうきんより連絡あり
2006 / 04 / 18 ( Tue ) ろうきんより電話がありました。
『オレンジとうちゃんのお宅ですか?』 『はい、そうです。』 『オレンジとうちゃんはご在宅ですか?』 『会社に行っていませんが…』 『こちら、東海ろうきん○○ですが、奥様ですか?』 『はい、そうです。』 『ご本人確認をしたいので、オレンジとうちゃんの生年月日をお願いします。』 『19○○年4月○○日が誕生日でした。』(笑 『それはおめでとうございました。 仮審査の結果、通りましたのでご連絡させていただきます。 融資実行1ヶ月前になりましたら、本審査の申込みにご来店ください。』 『え!? 本審査って… OKってことですか?』 『はい、OKってことです。 またのご来店をお待ちしておりますので、よろしくお願いします。』 エコローンの審査は通ったようです♪ でも、本審査って… 本審査で通らないなんてこと、あるんでしょうか… あったら、どうなるんでしょうね… それは怖すぎです… |
足りなかった書類
2006 / 04 / 14 ( Fri ) 農地転用に伴う地目変更 の続きです。
実家に足りなかった書類 ・情報センターの同意書(父の分) ・農地転用許可証 を取りに行って、ろうきんに届けて終了〜♪ の予定が… ・農地転用許可証 はあっても、 ・情報センターの同意書(父の分) がありません… 今日、持っていくことは伝えてあるのですが… やむなく父に連絡すると、書類の場所を教えてくれました。 でも、書類には署名しかありません… 『捺印してないんですけどぉ…』 『その書類は何に使うのかわからないのに、捺印できない』 『連帯保証人として審査するだけっていう話しだけど…』 『他にはまわさないのか、書類を読むとダイレクトメールにも使うって書いてあるし、実印は押せない。せめて三文判でだめなのか』 などなど… 『わかりかねます…』 結局、父はろうきんに電話を入れ、確認して 納得して(?)捺印してくれました。 『JAは三文判でいいって言ったのに、 ろうきんは実印じゃないとダメって言った…』 そうです。 ろうきんはどの書類も実印でないとダメなようです… 全て揃った書類を持って、ようやくろうきんへ… 入店するなり、『今、お父様から電話ありましたよ』の声が…(汗 まだ、受付にも行ってないのに、覚えられてるよ… ちょうど、我が家の書類を処理していたところに父から電話が入り、処理再開後、すぐにあざ美が来店したことから、名乗らなくてもわかったようです… たぶん、1度目の来店の時に趣味の話で盛り上がったこともあるのでしょうが… (ちなみに、今日は3回目の来店です…) 農地転用許可証も持参したので、受付はすぐに終了。 1週間以内に電話で結果が伝えられるとのことでした。 通りますように… っていうか、父が知らない間に『ろうきんでお願いすることにしたから』とJAを断ってしまっていたので、通らないと困ります…(泣 |
ろうきんに申し込み
2006 / 04 / 13 ( Thu ) ろうきんにオレンジとうちゃんと住宅ローン(エコハウスローン)の申し込みに行ってきました。
前に仮審査申込書やら、受付から実行手続きのご案内の用紙やら頂いていたので、それを見ながらある程度用意して、いざ、ろうきんへ… っと、その前に、今までの流れを… 我が家は土地(田んぼ)は父名義で、約120坪の土地を分筆しております。 分筆後、父が農地転用手続きを取ってくれ、 農地転用許可後、造成工事をしました。 現在は井戸掘削工事中という段階です。 井戸掘削工事は、雨が降り出す前にちょっと動いていたものの、雨が上がってからここ2日は全く動いていません。 ボーリングは置いたままの状態です。 15日が地鎮祭というのに、ボーリング置いたままってことにはならないよねぇ…と心配中… なので、借入は建物にかかるお金ということになります。 持物は… (・ のついているのがろうきんに言われたもの、 下に書いてあるのが我が家が持参したもの) ・免許証の写し オレンジとうちゃんと父のもの ・収入証明 源泉徴収票 ・健康保険証の写し(勤続年数の確認が取れるもの) 健康保険証 ・物件内容がわかるもの(チラシ・重要事項説明書など) 見積書と契約書 ・謄本の写し ・固定資産評価証明(土地) 3月に届いた土地の固定資産税の載っているもの ・公図、地積測量図 見積書、契約書 ・ろうきん住宅ローン仮審査申込書 ・情報センターの同意書 これ以外に持って行ったのは実印です。 分からないものは、また後日でいいかなと思い、とりあえずわかるものだけ持参しました。 (・ の下に書いてないものは持参してません) ろうきん住宅ローン仮審査申込書は、オレンジとうちゃんがその場(ろうきん窓口)で聞きながら記入し、捺印(実印で)しました。 情報センターの同意書はオレンジとうちゃんと土地の持ち主である父の2人分必要… その場(ろうきん窓口)でオレンジとうちゃんは記入し、捺印(実印で) これで、足りない書類は… ・謄本の写し ・情報センターの同意書(父の分) となりました。 足りない書類はなるべく早めに持参することにして帰宅。 早速、次の日に足りない書類を揃えるために動きました。 まず、情報センターの同意書を父にお願いして預けました。 その後、謄本の写しを取りに法務局まで行ってきました。 土地の住所を記入し、土地の謄本をもらいます。(1,000円支払) 番号を呼ばれて、謄本をもらい、確認… ん!? 『すみません、これ地目が田になってるんですが、宅地じゃないってことですか?』 『そうですね。田になってますから宅地ではないですね。』 『農地転用は終わって造成工事もしたんですけど…』 『農業委員会からはまだそのように来てないので、田になってるんだと思いますよ。』 農地転用終わったのって、先月頭なのに??? 『じゃぁ、農地転用終わってないってことですか?』 『こちらには報告がないので、わかりません。』 農地転用が終わってない?? 衝撃の事実だわ… 土曜日には地鎮祭なのに、農地転用終わってないって… しかも、造成工事終わってるじゃん… 始末書かかされるじゃん… この場合、誰が始末書書くことになるの… もう頭の中はぐーるぐる… とりあえず、オレンジとうちゃんにメールで連絡し、しばらく家事をして頭を冷やす。 一通り終わり、ちょっと子供 気持ちが落ち着いたところで、実家に電話を入れました。 『農地転用って終わってるんだよね? 今日、謄本もらいに行ってきたんだけど、地目が田になってたんだけど…』 『ん?!なんで田なの?』 『農業委員会から連絡入ってないって…』 『ちょっと待って』 電話の向こうで母が父に農地転用が本当に終わっているか確認をしてくれています。 『終わってるって… ここに許可証あるけど、終わってるよ?』 『そう…』 『ん!? ちょっと待ってよ…』 また、電話の向こうで… 『お父さん、これ、地目が田と田になってるじゃないの! 田と宅地じゃないとダメじゃないの?』 『そんなのは知らないよ。 前が田になってたから、そのまま写したんだから…』 『何言ってるの!? 宅地になってなかったら、家が建てれないじゃないの。 何の為に農地転用してるの。 田と宅地にしないとダメじゃない!』 … 思わぬ落とし穴ですな… ようやく、電話口に戻った母… 『明日、お父さんに市役所行って来てもらうから待ってて』 『はい… お願いします… 地鎮祭、延ばしたほうがいいかなぁ? 山喜建設に電話しておいたほうがいいよねぇ…』 『電話は明日まで待ちなさい。とりあえず、市役所行ってからの話しよ』 『はい…』 地鎮祭、危うし… |
金利を値切ったら…
2006 / 04 / 12 ( Wed ) 金利を値切る のその後です。
JAより連絡が入りました。 『上と相談して、何とか3月の金利でやらさせていただきます。今回はそのローンシミュレーションをお持ちしました。』 『ありがとうございます。あれから色々と、主人と相談したんですが、ろうきんさんのほうが保証料と手数料分安いんですよね… だから、今の金利(3月の金利)では五分五分なんですよね… ただ、10年間安いのはJAさんの方が魅力なので、もう少し他になんとかなりませんかねぇ…』 『うーん… もうこれ以上となると金利は無理なので、手数料とかで…』 『じゃぁ、手数料をろうきんさんと同じ5,250円にしてください!』 『5,250円ですか!? わかりました。上と相談してきます』 色々とローンシミュレーションをしてみると、やはり、ろうきんの方が保証料分くらい安いんですよね… 手数料もろうきんの方が安いし… でも、10年間はろうきんより安く払っていけばいいのは魅力だし… 五分五分といった感じ… 『やっぱり最初の10年安いJAかなぁ…』 『かなぁ…』 週明け、JAより連絡が入りました。 そして、またシミュレーションを持っていらっしゃいました。 『申し訳ありません 実は勘違いしておりまして…』 『は?!』 何でも、今まで話していた金利は保証料の高い会社を使った場合のもの。 でも、計算していた保証料は保証料の安い会社を使った場合のもの。 つまり… 金利2.0%プラス保証料57万円が正しかったのに、金利2.0%プラス保証料36万円と説明されていたのです。 保証料36万円の保証会社の金利は3月も4月も2.1%だったとのこと。 『間違いでした。申し訳ありません。 手数料もJAではなく、保証会社に入るものなのでお安くできませんでした。 申し訳ありません… 保証料36万円の会社で10年間2.1%、その後3.2%のほうが合計は安いので、そちらで選択いただければと思います。』 『はぁ… また、検討してみますけど…』 消えたな… 『JAは手を引いたってことだね』 『だね…』 ってことで、ろうきんに決定!! |
金利を値切る
2006 / 04 / 11 ( Tue ) 先日、出先から帰宅するやいなや『”たかじんの そこまで言って委員会”見てた????』と興奮気味で話すオレンジとうちゃん
『テレビつけてないから見てないよ』 (”たかじんの そこまで言って委員会”は『関西ローカルでどえらい人気があるんやて!東京では言えないこともぶっちゃけ本音で話すっていう番組でグラビア系や政治評論家や弁護士が出とって、面白い!!』だそうです) 『銀行員が出て本音トークをしていたんだけど、金利って値切れるらしいよ!! なんか、強く言うと金利を負けるんだって〜!!』 『うん… 前に建てた時に、JAで払ってたけど、父が値切ってくれて金利を安くしてもらったよ』 『知ってたの?』 『知ってたというか、やってもらった』 『あっそ…』 そうなんです… 1度目に建てたときは建築条件付建売になります。 その時の不動産屋さんがJAだったため、父がJAに値切ってくれて金利を安くしてもらいました。 その代わり、給与振替、公共料金などの引き落とし類は全てJAに変更です。 今回ももちろん、値切りました! ろうきんのパンフレットも揃えたので資料はばっちり! 後は、いつ・どこで値切るか… 以前勤めていた土木会社の社長さんが交渉するときのコツを話してくれたのを思い出しました。 交渉するときは、銀行窓口ではなく、自分の家がいいそうです。 銀行窓口では自分が緊張して、相手がリラックスできます。 自分の家では逆に自分はリラックスできて、相手は緊張します。 最初の雰囲気から相手を飲みこめるから、自分の家がいいのだとか… JAに話しを聞きに行った次の日、早速、ローンシミュレーション計画を持って我が家に来てくれました。 これ幸いとばかりに、値切り開始! SBIモーゲージのことを出した時(銀行窓口)は聞こえないふりだったJA担当者。 ろうきんの名前と金利を出した途端に、表情がかわりました☆ 『給与と公共料金引き落としとか、子供の塾とか習い事の引き落とし、全部JAに移すからまけてちょうだい。』 『それが特別キャンペーンだから負けれないんですよ…』 『前に建てた時は負けてくれたのに?』 『今は特別キャンペーンですから…』 『ふーん… じゃぁ、3月の金利にして』 『いや、それもちょっと…』 『申込書に3月って書いてくれるだけでいいですから』 『上と相談してご連絡させていただきますから…』 『じゃぁ、よろしくお願いしますね。』 3月の金利にはしてもらえそう…といった感じでした☆ |











