花梨の家
2006 / 04 / 05 ( Wed ) 以前、山喜建設の工場見学に行った際に社長さんから『花梨の家』についてお話を伺いました。
花梨という木は床材でも書いたように東南アジアなどの熱帯地方で採れるとても堅い木で銘木としても有名です。(チークも同じように熱帯地方で採れる銘木ですね) とても堅い=耐久性に優れているので家具や、床柱、壁、無垢フローリングに使われたりします。 家具や、床柱などに使われている程度ならいいのですが、壁、無垢フローリングに使われていると、夏はひんやりとして気持ち良いけれど、冬にはとても寒い思いをすることになります。 熱帯地方で採れる木は熱帯地方で住んでいる人に向いている木なのです。 (他の木については床材に書いてありますので、よろしかったらご覧くださいね) 『花梨で覆われた家に入るとわかりますよ』 ということで、探してオレンジとうちゃんと行ってきました! 実際、「花梨の家」はあるんですねぇ… 夏の暑い日なのに、中はとてもひんやりとして涼しい〜です。 『クーラーついてないよねぇ…』 『ついてないね…』 『ひんやりして気持ちいい涼しさだね』 『うん。でも、冬は寒いんだろうね…』 『だろうね…』 『この床の色って、俺の実家のキッチンと同じじゃない?』 『ほんとだ…』 冬になり、年末に義父がキッチンの床にワックスをかけていました。 その際に確認すると、花梨の床でした… 納得… 冬のオレンジとうちゃんの実家のキッチンを言いますと… 足の底から冷えてきます… ガスを使ってストーブをつけていても寒いです… 靴下・スリッパが必須です… スカートでは寒くて無理です… 調べてみると、そのハウスメーカーさんだけでなく色々なメーカーさんから出ているので、一度体験してみてはいかがでしょう。 |
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--なるほど--
なるほど 勉強になります。 木の種類によって寒かったりするんですか〜??? メモっときます!
by: ani * 2006/04/05 22:30 * URL [ 編集] | page top↑
--aniさんへ♪--
暑いところで育った木は体温を奪ってひんやりとさせてくれます。 また、寒いところで育った木は熱を返してくれてじんわりと足の裏が温かくなります。 木にも色々ありますので、よろしければ -メーカー選びの前に-木について をご覧下さいね☆ ----
キッチンはタイルにしようと思ってましたが あまりにも冷たいということであきらめました。 かわりにコルクタイルなるものも試しましたが これは割りと冷たくない・・・ ただ、経年でコルクゆえに角が浮いてくるかもだそうです。 それは困るということで結局フローリングに。 --麒麟さんへ♪--
実家がタイルのお風呂とトイレですが、冬はとても寒いですね… コルクタイルなるものは初めて知りました。 角が浮いてくるのは困りますよね…(汗 コルクタイル張ってある床、1枚1枚補修ってなると大変そう… フローリングはお手入れしやすいのでいいですよね☆ |
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