素材による対策
2006 / 03 / 01 ( Wed ) 通風を利用して構造材を常に乾燥しておくことは、防腐・防蟻として有効ですが、
構造材に耐腐朽性・耐蟻性の高い木材を使用することも大切だと思います。 耐腐朽性・耐蟻性は木の種類によって違いがあることが分かっています。 極大 チーク 大 桧、ヒバ、イチイ、コウヤマキ、ケヤキ、栗、米ヒバ、米杉、マホガニー 中 杉、唐松、あすなろ、かつら、クヌギ、ベイマツ、ホワイトオーク 小 赤松、黒マツ、もみ、ぶな、ヒッコリー 極小 えぞまつ、とどまつ、くすのき、ベイモミ 極大 ベイマツ、チーク、桧 大 杉 中 ラジアータパイン(中密度圧縮合板:MDF) 小 カメレレ(合板) 極小 とどまつ、ベイツガ、べいまつ、ホワイトウッド、ラジアータパイン(合板)、 アスベン(オリエンティッド・ストランド・ボード:OSB) この結果から見ても、前に土台に適した木材で書いたように構造材には芯材の桧がいいと思います。 |
|
--初めまして--
こんにちは。メイフェア。といいます。GMさんのところのコメントにありました、台風には陶器瓦という件です。やはり重いものはさけましょう。台風で瓦が飛ぶのは、重さよりもその施工の仕方に問題があることが多いです。昔ながらに、土を練って瓦を葺くことはないでしょう。 重すぎます。主流は釘打ちです。この釘の打ってある本数が少なければ、風邪でばたついて一ヶ所飛べば後は、続けて周りが飛びます。 今は、耐風瓦といって、お互いの瓦が爪で引っかかるようになっていたりしますので、釘さえきちんと打ってあればまず飛びません。ご安心を。 、
by: メイフェア。 * 2006/03/01 17:44 * URL [ 編集] | page top↑
----
こんばんは。 コメントありがとうございました。とても勉強になります。 それから、リンクのお願いにあがりました。いかがでしょうか… --メイフェア。さんへ♪--
初めまして。 書きこみありがとうございます。 陶器瓦の施工は現在は釘打ちが主流と聞いていましたので、そちらのつもりで書きましたが、それでも、釘の本数が少なければダメなのですねぇ… 勉強になりました。 ありがとうございます。 陶器で耐風瓦というものがあると認識してよろしいのでしょうか? あと、もう1つ気になっているのですが、瓦の下に敷く紙にグレードがあり、その紙が大事だと聞いたことがあるのですが、どう違うのか差し支えなければ教えていただけないでしょうか? --GMさんへ♪--
こんばんは。 こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。 ブログの励みにさせていただいております。 GMさんのブログで勉強させていただいたり、共感したり楽しませていただいております。 リンクしていただけるとは、とても光栄です。 ありがとうございます。 |
|
|
|
| ホーム |
|











