建築にとっての吉日
2006 / 05 / 17 ( Wed ) 『上棟は6月20日以降の日の良い日になると思います。
だいたい、 大安か先勝か友引の日です。』 と営業担当さんに言われたので、ちょっと気になってました。 結婚などのお祝い事は大安吉日!次に良いのは友引!って思っていましたから、 大安の次に良い日が先勝?友引は? 調べてみると…
建築吉日は、大安、先勝(午前)、友引(お昼以外)、先負(午後)の順になります。 凶日の仏滅、赤口は避けましょう。 他に避けたほうが良い日として、三隣亡(さんりんぼう)があります。 明治以前は三輪宝と書いて、”家を建てて良し"と言われた吉日でした。 でも、後に三隣亡(3軒隣まで亡ぼす)と書かれたことから、 こちらのほうが主流となってしまったようです。 三隣亡に家作り、建築儀礼を行うと隣近所に災いを及ぼしたり、 工事にかかわる大工さんが大怪我をするなどと言い、建築上の凶日とされています。 三隣亡は暦の中に書かれている日以外に、亥年、虎年、午年は1年間の三隣亡と言われています。 暦の中に書かれている三隣亡は書かれている日以外は大丈夫ですが 1年間の三隣亡は亥年、寅年、午年は三隣亡と分かっているので、 前の年にお祓いをして”仮杭(工事を始めたという印)”を 現場に打ちこみ、1年間土地を沈めると良いようです。 でも、それが不可能な場合は…
上記以外の月で工事を始めれば大丈夫だそうです。 |
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--建築吉日--
大安や友引といった六曜以外にも、十二直や二十八宿といったものがあるみたいです。 ちなみに十二直には、除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉・建という種類があり、建・満・平・定・成・開の6種類が建築には吉となるそうです。 我が家は、5/14(土)の「友引」「開」の日に上棟式を行いました。 あんまりこだわりすぎると、日がなくなってしまいますけどね。
by: 元直 * 2006/05/17 17:37 * URL [ 編集] | page top↑
--元直さんへ♪--
十二直や二十八宿って聞いたことあります〜。 元直さんは十二直にもこだわられたんですね〜。 我が家はまだわかりませんが、二十八宿までは難しいかも…(汗 我が家は6月なので、また、暦と にらめっこして決めたいと思います。 --我が家は…--
我が家は、来たる 6/10(土) が上棟です。 さっそく「建築吉日カレンダー」で調べてみると…、『建築吉日(たつ)』(全てにおいて大吉) でした。 ![]() 私は暦は全く気にしない(仏滅に結婚式を挙げた位)のですが、工務店さんが薦めてくれたのでその日にしました。 気にしないと言っても、良い日に越したことはありませんね。 --おくさんへ♪--
6月10日、上棟なんですね♪ 気にされていなくても、吉日だと何となくいいですよね☆ 後は、お天気だけですね。 雨が降りませんように… --吉日--
僕たちは、結納も結婚式も披露宴(別の日)も全部、なぜか仏滅だったんですよ(特に、気にしなかったせいもあって) それで、東急との契約日も当日が仏滅で次の日が大安だったので、契約書の日付どうしますか?と聞かれて、何となく仏滅を選んでしまいました。 ちょっと、変わってますよね(笑) でも、後でやっぱり大安にしておいた方がよかったかなとちょっと後悔しています。 これから、地鎮祭や上棟式などは、日柄のよい日にしようと思います。 --dyneさんへ♪--
全部、仏滅だったんですね(笑 そうなると、あざ美も契約書の日付、仏滅を選ぶと思います!(笑 でも、後悔されたなら、日柄の良い日の方がいいですよね。 地鎮祭、上棟式はぜひ大吉の日狙いで…(笑 |
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