コンクリート張り〜実践編〜
2007 / 09 / 04 ( Tue ) コンクリート張り〜準備編〜の続きです。
コンクリート張りの準備が出来たので、次はコンクリートを張ります。 まず、コンクリートの中に入れるワイヤーメッシュ筋の調達です。 いつものように、ご近所のホームセンターに行って購入しました。 このホームセンターでは、お客さんが自分でワイヤーメッシュ筋を切る工具を 無料で貸出してくれます。 貸出してくれる工具一式は、工具箱に入って置いてあります。 ![]() ここから、ワイヤーメッシュ筋を切る工具をお借りして、 適当な大きさに切ります。 ![]() ワイヤーメッシュ筋を調達して、帰宅… スペーサー替わりの石ころを敷き、その上にワイヤーメッシュ筋を配置します。 ![]() いよいよ生コン作りです。 今まで、モルタルやコンクリートを作るのに、一輪車を使用していました。 でも、今回は、一輪車で捏ねていては追いつきません… そこで、義実家から縦77cm×横140cm×高さ20cmの大きさの コンクリートを捏ねる入れ物?を借りてきました。 一輪車と比べると、大きさがこれだけ違います。 一輪車の4倍くらいのコンクリートが作れそうです。 ![]() コンクリート打設は、掃除と一緒の要領で、奥から順番に施工していきます。 でないと、足跡がつきますから…(苦笑 そして、ワイヤーメッシュ筋もコンクリート打設する時に 出入りする場所は、ワイヤーが曲がってしまい、かぶり厚が取れなくなるため コンクリート打設する際に、置いていきます。 ![]() 今回使用したコンクリートを捏ねる入れ物… 1人では捏ねられないので、2人でトータル7回捏ねました。 午前10時半頃からやり始めて、終わったのは午後9時!!(滝汗 ![]() 仕上げ鏝を何度かすると、仕上りがキレイになるのですが 途中で体力の限界がきて、諦めました(泣 ちなみに、仕上げ鏝は水をつけずに押しながらやるとキレイになりますよ♪ 広い面積をコンクリート打設するときは、1人は仕上げ鏝、1人は均す、 もう1人はコンクリート運搬と分担した方が良いかもしれません… |
コンクリート張り〜準備編〜
2007 / 08 / 22 ( Wed ) サービスヤードの下にコンクリートを張ることにしました。
コンクリートを張るにあたり、邪魔だった井戸水の管?もカットしてもらいました。 これで、コンクリート張りにかかれます♪ ここで問題になったのが、生コンの手配でした。 最近は、砂と砂利をホームセンターの袋詰め放題(セルフサービス)を利用しています。 何と言っても、1袋198円で詰め放題は安いのです♪ 1番お値打ちに出来るのは、この袋詰め放題を利用して砂と砂利を調達し、 セメントも購入して、手捏ねです。 『でも、今回は砂1りゅうべい(1立方メートル)使うから、 砂と砂利を詰めるだけでも体力が持たないよ… それに、仮に詰めたとして、軽トラで運ぶのに家とホームセンターを4往復はしないと…』 次にお値打ちに出来るのは、砂だけホームセンターから配達してもらうことです。 2りゅうべい(2立方メートル)から配達してもらえます。 当然、送料が発生しますが… ご近所のホームセンターなので、2りゅうべいで16,000円になります。 セメントだけ購入しておけば、配達してもらってすぐに手捏ねすることが出来ます。 そして、1番お手軽だけどやっぱりお高い生コン車配達… 近所の生コン屋さんが廃業のため、隣の市の1歩手前まで行かねばなりません… 近ければ、軽トラで取りに行くと少しは安いんだけどなぁ… 金額的には… 何もかも自分たち1:砂だけ配達1.5:1番楽チン2 の割合に… でも、体力的には… 何もかも自分たち5:砂だけ配達3:1番楽チン1 の割合… オレンジとうちゃんの体力を考えると、何もかも自分たちってのは無理よねぇ… 砂だけ配達してもらって、砂利とセメントは購入してくるかな… ということで、ホームセンターで砂の手配をお願いしながら、 砂利とセメントを購入してきました。 砂を手配したからには… まずは、型枠作りです。 サービスヤードの水はけを良くする為、ブロック塀とコンクリート土間の間に 型枠を入れて溝を作ります。 ピンク色で囲んだ物が型枠です。 ![]() 型枠が出来あがったら、墨だしです。 物置の基礎を作った際、エンピツの墨だし線が見えにくかったので 今回は色鉛筆の赤を使用しました。 ![]() そして、フラットにするためには、この汚水マスも切らなくてはなりません… ![]() そのためには、汚水マスにも墨だしです。 ![]() 型枠、墨だしが終わると、こんな感じになりました。 ![]() そして、汚水マスをのこぎりでカットして、準備万端♪ ![]() いよいよ、これでコンクリートが張れます♪ |
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