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モルタル修行
2007 / 02 / 10 ( Sat ) 先日、オレンジとうちゃん実家に遊びに行って来ました。
すると、義父がモルタルを作るというので早速、修行させてもらうことにしました。 まず、セメントと砂を一輪車に入れます。 通常は、セメント1:砂3の割合で一三モルタルというものだそうですが… 義父は、セメント1:砂1の割合でした。 『1:1だと上等なモルタルが出来るんだよ。 でも、普通は一三モルタルで十分!! 後、初めて、モルタルを作るときは… セメントも砂も全部使うのではなく、少し残しておくと良いよ。 後で水を入れ過ぎた時に調節出来るからね』 ここに、骨材(砂利)を入れるとコンクリートになります。 ![]() 使用した一輪車は、こちら… ![]() セメントと砂をよく混ぜます。 ![]() よく混ぜたら、今度は水を入れます。 『この時に、水を入れすぎたら強度が下がるから、 先残しておいたセメントを入れると良いんだよ』 ![]() 水を入れたら捏ねます。 ![]() 余ったセメントは空気にさらすと、空気中の水分を吸って表面が固まってしまいます。 なので、余ったセメントの保管に必要なのが、こちら… ビニール素材の袋です。 セメントの入った袋を、ビニール素材の袋に入れて口を縛っておくと保管できます。 今回使用したセメントは、保管しておいたものです。 でも、ちゃんと保管してあったのでサラサラなセメントのままでした。 ![]() モルタルを使用する時には、手袋を使います。 ![]() 使用した手袋は、こちら… 完成した手作りモルタルは、団子状に出来るくらいの硬さでした。 ![]() 使用後は、すぐにブラシを使って洗い流すときれいに落ちます。 これから始まる我が家のDIY外構には、必要不可欠になるでしょう… 今回、修行してみて一輪車の便利さを痛感しました。 ・モルタルを捏ねる容器になること。 ・水のある場所でモルタルを作り、モルタルを使用する場所まで楽々運べること ・使用中も場所を簡単に移動させられること ・使用後はすぐに水のある場所まで移動できること 一輪車って、すごく便利ね♪ ちなみに、今回作ったモルタルはここで使われました。 これは、複雑な屋根の形をしている離れです。 屋根と屋根の繋目に、小さな隙間があったために 天井裏にネズミが入りこんでくるということで、隙間を埋めるのに使用しました。 ![]() 最後に、現在の我が家です。 先日、ようやく土が搬入されました。 2tトラック×3車=6tの土です♪ これをちょっとづつオレンジとうちゃんが土の足りていない所に 運んでは均してを繰り返しています。 ![]() 土も搬入されたし、そろそろ外構を考えないとね♪ 予定では… 『とりあえずサービスヤードをバーゴラ風に作ろうか…』 だそうです♪ |
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