基礎工事(足場設置工事)
2006 / 06 / 21 ( Wed ) 着工32日目:木工事2日目
でも、足場設置工事って基礎工事のような気もするんですが… 今日は足場設置工事と聞いていたので、朝からオレンジとうちゃんと現場に行ってみました。 現場は足場はまだで、材料が昨日より増えてます!! 昨日の4倍ほどでしょうか… ![]() ![]() 基礎の中?上?にも材料だと思われるものが置かれています。 覗いてみました… ![]() プレカットされた木材です。 いよいよ材料が揃ったようです。 後は、足場の設置がされたら現場は上棟の用意が整います。 午後2時半頃から足場設置工事が始まりました。 2時間ほどで半分できました。 ![]() 西側隣地との堺の足場は半分近くがブロックに乗っていなくて、怖いものがあります… ![]() 3時間半ほどで足場設置工事が完了しました。 ![]() でも、この足場… 実は東側は設置されていません。 東側は1階の屋根工事が完了してから足場設置工事をするそうです。 これで明日の上棟の天気がもつことを祈るのみです… |
逃げ配管工事
2006 / 06 / 13 ( Tue ) 着工24日目:外構(擁壁工事)2日目
基礎は相変わらず養生中です。(養生13日目) 今日はオレンジとうちゃんと一緒に現場に行ってみました。 作業員さんは誰もいません… でも、変わったことが1つありました。 隣地(駐車場)との堺くらいに、逃げ配管工事がしてありました。 何の逃げ配管なのか、わかりません…(汗 ![]() ![]() 天気が良いのは明日までで、その後は天気が崩れるようです… 基礎には恵みの雨でも、擁壁には降って欲しくないのですが… (かなりワガママ…) |
基礎パッキンのない基礎
2006 / 06 / 09 ( Fri ) 着工20日目:基礎工事20日目
今日の岐阜は午前中、雨だったので基礎はきっと水和反応で 強くなってくれるでしょう♪ 基礎には恵みの雨♪ 絶対に失敗しない家づくりを読んでいても、他の方のブログを見ていても 土台と床下の湿気対策として主流なのは“基礎パッキン工法”のようです。 以前書いた記事、基礎工事(床下通気口、玄関周辺) で0465さんに頂いたコメントにもありますが、 我が家を建てていただく山喜建設さんでは、基礎パッキンを使いません。 では、どうするのでしょう… 元直さんが山喜建設さんのHPで調べてくださいました。(他力本願… 汗) ありがとうございました☆ 山喜建設の土台のページです。 他に、基礎と土台の間に防湿シートを敷いて施工するメーカーはあるのか調べてみました。 結果… ありませんでした!(汗 営業担当さんにも基礎パッキンの事を確認してみましたが、 山喜建設の土台に書いてある通りでした。 山喜建設オリジナルだそうです。 オリジナルは好きなので良いんですが…(笑 さて、この場合はどこをどうチェックすれば良いのでしょう… ”基礎と土台の間、全てに防湿シートを敷いてあるかどうか” これくらいでいいんでしょうかねぇ… |
看板についた名前
2006 / 06 / 07 ( Wed ) 着工18日目:基礎工事18日目
今日も基礎の養生中です。 4月19日、現場で変わったことで書いた山喜建設の看板です。 ![]() 看板左下の緑色の部分には、建築確認取れてから書かれていたのですが… 左上の青色の部分に、オレンジ様邸とは書かれていませんでした… いつになったら施主の名前が入るのかなぁ… と楽しみにしていました。 今日、現場に行ってみると… オレンジ様邸とありました!!(喜 でも… よーーく見ると… 手書きじゃないのね… マグネットに書いてあるのを貼ってあるだけぽいんですけど… まぁ、マグネットなら使いまわしがきいて経費も削減できるわねぇ… 何だか嬉しいけど、ちょっと複雑な気持ちでもありました… |
基礎の養生
2006 / 06 / 06 ( Tue ) 着工17日目:基礎工事17日目
基礎の養生中です。 このまま足場を組む20日まで養生です。 養生期間、長いんですけど… 基礎コンクリートの養生 コンクリートが適切な強度や耐久性を発揮できるように温度と湿度を確保し、 外力が加わらないように保護して水和反応に必要な条件を保つこと 水和反応 コンクリートは、セメントが水と接することで化学反応し、 固化することを利用して建物、橋、ダム、住宅基礎など構造物に使われています。 このセメントと水の化学反応 この水和反応は何十年も継続するといわれています。 セメントの硬化(水和)には、セメント質量の25%の水があればいいといわれていますが、 水の量が少ないとコンクリートの練り混ぜ、施工が困難になります。 このため、一般的な配合では水とセメントの重量比(水セメント比)を40%〜70%としています。 また、練り混ぜる水の量が多いと柔らかくなって施工が容易になる一方、 不必要な水まで含まれているため、硬化後のコンクリートがスカスカになります。 このため、水セメント比の大きい(水の多い)コンクリートほど強度が低くなります。 基礎コンクリートの型枠をすぐにはずすと強度が低下するようです。 コンクリートは水和反応で、コンクリートの中に長い間水分が残って ゆっくり乾燥させると良いコンクリートになるようです。 期待通りの強度が出てないとアンカーボルトを締めたときにアンカーが抜けてくることもあるようです。 コンクリートの養生期間は建築基準法だと1週間が目安のようです。 養生=湿気を保って動かさない、力を加えないだと思うのですが… 最近、ずっと晴天が続いております。 洗濯には良いのですが、基礎を考えると雨が降ってほしいものです。 |




















