簡素な上棟式
2006 / 06 / 22 ( Thu ) 上棟の用意を色々して、望んだ上棟式…
『上棟籠やお札は屋根に瓦が乗ってからにしましょう』 ということで、建て方当日は簡素な上棟式?になりました。 建て方をする前に、まずお清めです。 用意した猿田彦神社でいただいたお神酒とお塩を持って、 建物の四隅に撒き、清めます。 ![]() その後、現場監督さんから挨拶。 オレンジとうちゃんから挨拶。 『何とかお天気が持って、事故のないようによろしくお願いします』みたいな感じで… そして、棟梁から挨拶がありました。 お神酒とするめで乾杯後、いよいよ建て方が始まりました。 建て方終了後、オレンジとうちゃんから挨拶。 (挨拶何を言ってたか忘れちゃいました… 汗) そして、1人1人(大工さん8人、運搬1人、鳶2人、クレーンオペレーター1人、現場監督さん、営業担当さん)にご祝儀と”気持ち”を渡しました。 ご祝儀は現場監督さん、営業担当さんに1万円、 大工さん、運搬の方、鳶の方、クレーンオペレーターの方に5千円です。 そして、”気持ち”はこの他に設計士さんと、コーディネーターさんへ… 持ちかえって頂く折り詰めも考えたのですが、やはり食中毒の怖い時期だし、 お金もかかるので、オレンジとうちゃんとあざ美の”気持ち”だけで… その”気持ち”とは… 紅白になるように、お酒2合瓶と赤いパッケージのカクテルをつけました。 ![]() 裏から見るとこんな感じで… ![]() そして、ご祝儀と”気持ち”を渡しながら”気持ち”を込めて 『雨の中ありがとうございました。』とご挨拶。 これで簡素な上棟式?は終了しました。 瓦が乗ってから、飾りはつけます。 |
上棟の用意 〜 2 〜
2006 / 06 / 20 ( Tue ) 先日、上棟の用意のため地鎮祭の用意の時にも訪れた猿田彦神社へ行ってきました。
上棟の用意で書いた中で猿田彦神社で頂いてきた品々はこちらです。 ・お神酒 ・神塩(清めのお塩) ・上棟札 ・上棟籠 ![]() 地鎮祭の時のお神酒と同じものです。 ![]() 上棟でもお塩を用意しなければならないので、こちらも同じものをいただきました。 ![]() こちらは上棟札です。 約44cmほどあり、思ったより大きいです。 ![]() 上棟札の裏には、上棟の日付、施主・棟梁また業者の記名をして 紅白の水引で留めるように書かれています。 こちらは、どうやらお下がりのようです。 開けて見ると… ![]() え!? 清めのお塩が入ってる… なんてこったい… こちらは上棟籠です。 ![]() こちらも思ったより大きく、約26cmの高さがあります。 中には… ![]() 何やらたくさん入っています。 籠から出してみると… ![]() 鎌、みたま石、扇子、破魔矢、清めのお砂、神塩、炭、上棟式祝詞、 お札(裏を見たら神棚の奉り方が書かれていました)が入っていました。 鎌って一体… しかも、また清めのお塩が… 神棚を奉る予定はないし… ま、とりあえず、このまま上棟に持って行きましょう!! するめ、紙コップはそれぞれスーパーと100均で用意しました。 後、用意しなければならないものは祝儀でしょうか… |
上棟の用意 〜 1 〜
2006 / 06 / 14 ( Wed ) いよいよ上棟予定の22日まで後、1週間です。
餅投げは行いませんので、簡素な上棟になると思います。 山喜建設から”上棟の日時及び供物等”という案内の手紙をいただきました。 それによると… 日時 6月22日 7時45分より 1. お神酒 (1升) 2. 塩 (500g) 3. するめ (2枚 又は さきいか) 4. 紙コップ (20個 又は 湯呑み) 6. 祝儀 (事例:監督・営業1万円ぐらい、職人一律5,000円ぐらい) とあります。 地鎮祭の時の神籬(ひもろぎ:大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)についていた御幣は書かれていません… そのまま実家の神棚に預かってもらったままってのも… ねぇ… 父からは、『籠も用意しないとダメ』と言われました。 ならば、他に何が必要か、以前地鎮祭の時にも清めのお塩などをいただいた猿田彦神社に置かれていた ”上棟祭の案内”で調べてみましょう。 ![]() ちょっと手暗がりで見辛いかも…(ごめんなさい) 大事なところだけ、チョイスしてみます。 1. 地鎮祭が済みますと基礎工事が始まります。 その時に「鎮物(しずめもの)」をビニール袋のまま、北向きにお埋めください。 2.次に、”上棟祭”を行います。 上棟祭には、末永い家内の安泰・家門の繁栄を祈り、神様のご加護をお受けください。 屋の棟が上がりましたら、邪・魔が入らないように、「上棟幣」「上棟札」を 御一緒にお上げ下さい。 ※「上棟札」の裏に、上棟の日付、および施主・棟梁また業者の記名を。 ※「上棟籠」には、家の繁栄・円満の縁起物を入れ、上棟祭が行われる時に持参いたします。 また、無い方は猿田彦神社でも授与できます。 <以上、尾張猿田彦神社の案内より抜粋> 上棟幣は実家だし… 前にお札と籠を用意した方が良いって言われたけど… これって… 上棟札と上棟籠用意しないといけないってことだよねぇ… 地鎮祭の時もお神酒と神塩(清めのお塩)を猿田彦神社でいただいているので、 今回の上棟のお神酒とお塩も猿田彦神社でいただく予定です。 猿田彦神社でいただくものがいっぱい… |
建築にとっての吉日
2006 / 05 / 17 ( Wed ) 『上棟は6月20日以降の日の良い日になると思います。
だいたい、 大安か先勝か友引の日です。』 と営業担当さんに言われたので、ちょっと気になってました。 結婚などのお祝い事は大安吉日!次に良いのは友引!って思っていましたから、 大安の次に良い日が先勝?友引は? 調べてみると…
建築吉日は、大安、先勝(午前)、友引(お昼以外)、先負(午後)の順になります。 凶日の仏滅、赤口は避けましょう。 他に避けたほうが良い日として、三隣亡(さんりんぼう)があります。 明治以前は三輪宝と書いて、”家を建てて良し"と言われた吉日でした。 でも、後に三隣亡(3軒隣まで亡ぼす)と書かれたことから、 こちらのほうが主流となってしまったようです。 三隣亡に家作り、建築儀礼を行うと隣近所に災いを及ぼしたり、 工事にかかわる大工さんが大怪我をするなどと言い、建築上の凶日とされています。 三隣亡は暦の中に書かれている日以外に、亥年、虎年、午年は1年間の三隣亡と言われています。 暦の中に書かれている三隣亡は書かれている日以外は大丈夫ですが 1年間の三隣亡は亥年、寅年、午年は三隣亡と分かっているので、 前の年にお祓いをして”仮杭(工事を始めたという印)”を 現場に打ちこみ、1年間土地を沈めると良いようです。 でも、それが不可能な場合は…
上記以外の月で工事を始めれば大丈夫だそうです。 |
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