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オスモ、アウロ、リボスの違い
2006 / 05 / 15 ( Mon ) 自然塗料の代表的なものに、オスモ、アウロ、リボス この3つがあります。
オスモはドイツの”オスターマン&シャイベ”というドイツ最大の 木製品メーカーで開発された商品です。 木を生かす自然塗料で、リボス、アウロよりも古く一番歴史があります。 リボスに比べてオスモの方が若干、撥水性が良いようです。 塗ったところに水滴を落とすと、オスモは綺麗な水玉になり、リボスは少し潰れるようです。 引き戸の溝や引出の桟に塗布して滑りを比べるとオスモの方が滑るようです。 お値段もやはり、オスモの方がお高いようですね… アウロはリボス社の従業員が新しくもっと自然に近いものを 作りたいとして作った会社だそうです。 自然環境に最も配慮された製品だと思います。 石油系溶剤、合成材料を一切使っていない天然原料です。 なので、塗料が乾いてしまったら肥料にできます。 アウロは果実のような匂いがするそうです。 ただ、天然原料といっても化学物質に過敏な人にとっては負担になるようです。 リボスは健康塗料と呼んだ方が良いようです。 天然原料が全て人間良いとは限りません。 自然溶剤も人間の健康に害を引き起こす可能性があります。 よって、「自然なものでも健康障害を起こすものは、除くべき」との考えに達し、「自然塗料」から「自然・健康塗料」へとなり 生まれたのがリボスです。 山喜建設はリボスを使用しています。 リボスが負担になる方も時々いらっしゃるようです。 リボスはサンプルを頂くことが出来ますので、気になる方はいかがでしょう… 株式会社イケダコーポレーション http://www.iskcorp.com/ |
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