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義務化される火災報知機
2006 / 04 / 21 ( Fri ) 平成16年5月27日、衆議院本会議において、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律案が可決・成立しました。
この法律改正により、一戸建住宅や共同住宅(自動火災報知設備などが設置されているものを除く)について、住宅用火災警報機などの設置が必要となりました。 新築住宅は東京都は平成16年10月1日から、その他の都市は平成18年6月1日から 住宅用火災警報器の取り付けが義務付けられています。 既存住宅は市町村条例で定める日から適用となります。 住宅用火災警報器は、天井又は壁の高い部分に取りつけし、煙を感知すると警報(音や音声)するものです。 住宅用火災警報器を設置することにより、より早い避難・通報・初期消火が可能となります。 特に、住宅火災により死に至った原因の7割が「逃げ遅れ」ということから、早期に火災を気付かせて、「逃げ遅れ」を防ぐ効果が見込まれます。 火災警報器にも種類が色々あります。 ・煙式(光電式) 煙が火災警報器に入ると音や音声でお知らせしてくれます。 寝室、階段、台所などに ・熱式(定温式) 火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると音や音声でお知らせしてくれます。 車庫、台所など大量の煙や湯気が停留する場所など ・火災・ガス漏れ複合型 火災警報器とガス漏れ警報器の機能を複合した警報器 機種によっては、 ・機能に異常が生じた場合、自動的に警報する機能 ・警報を一時的に停止する機能 ・電池の交換が長期間不要のもの などの不可機能をもつ住宅用火災警報器もあります。 これらの火災警報器には電池式と家庭用電源(AC100V)を使うものがあります。 後付けで家庭用電源にされる場合は、最初からそのように配線をしておいたほうがいいのではないでしょうか… 既存住宅適用日・設置する場所は各自治体によって違いますので、住宅用火災警報器のサイトでご確認くださいね。 我が家は後付けで家庭用電源のものをつけようと思っています。 何と言っても、よく電池が切れるので… 乾電池買ってこないし、充電池ばっかり使用していて、電池不足というのもあるんですが… みなさんは、火災警報器に関してどうされましたか? |
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