照明と外構選びのタイミング
2006 / 05 / 05 ( Fri ) 照明はみなさんのブログを拝見していると、配線は上棟後が多いようです。
上棟後、いきなり『配線の打ち合わせをお願いします』なんて言われても困ってしまいますよね… そのためにも、早めに照明は色々と考えておきましょう。 そして、建物だけでなく、照明、外構(エクステリア)もバランス良くするには、早めに動いた方が良さそうです。 遅いと、建物だけ立派で照明や外構(エクステリア)が見劣りすることにもなりかねません… でも、早すぎても間取りや外観が変更になると照明や外構(エクステリア)も変更になってしまいます。 では、照明や外構(エクステリア)を考えるのはいつ頃がいいのでしょう? 建築設計 ↓ まだまだ間取りに変更があるかもしれません… ↓ この段階での照明計画、外構(エクステリア)計画は早いので、 ↓ 色々な照明や外構(エクステリア)を見て、情報を集めておきましょう。 ↓ また、照明専門店、外構(エクステリア)専門店を訪れて、 ↓ 平均的な金額を聞いておきましょう。 ↓ そして、あらかじめ予算を確保しておきましょう。 ↓ 設計・概算見積・契約 ↓ 間取りが決まる頃、つまり設計図が出来あがった頃が一番良いタイミングです。 ↓ 好みのライティングや器具が選べ、費用もはっきりします。 ↓ また、外構(エクステリア)も外観や間取りに合わせ ↓ 好みの外観(エクステリア)が選べ、費用もはっきりします。 ↓ 確認申請 ↓ 裏庭も作られる場合は、裏庭の素材を運び入れておくといいでしょう。 ↓ 配線工事着工 ↓ 照明に関しては配線工事着工までに計画を終えないと ↓ 取り付けできない、位置が動かせない、 ↓ 思いのままプランニングしたら、予算オーバープランになってしまうこともあります。 ↓ 外構(エクステリア)に関しては裏庭に大きな物を運び込む時に ↓ 建物を傷つけないように運び入れて置いておくのも1つの手でしょう。 ↓ 竣工 ↓ 引越し ↓ 外構(エクステリア)工事着工 引越し後に外構(エクステリア)工事をしたほうが、引越しがスムーズに出来るようです。 ちなみに、外構(エクステリア)工事の予算は建物建築費用の1割〜1割5分ほどが目安だそうです。 |
基礎詳細図をチェック!
2006 / 04 / 28 ( Fri ) Archさんのブログ「家を建てるなら、ここを見てからでも遅くない」で、基礎の話とVol.3 基礎の話〜公庫仕様という記事を拝見しました。
とても分かりやすく図面も載せられていたので、 あざ美にも出来るかもしれない! そう思って、早速チェックしてみました。 我が家は公庫仕様になっていると聞いていたので、Vol.3 基礎の話〜公庫仕様でチェックしてみようと思います。 ここから先は、ArchさんのVol.3 基礎の話〜公庫仕様を拝見しながらでないと分からないと思います。 ご了承ください… 我が家はべた基礎になります。
こんな感じでしょうか… とりあえず公庫仕様クリアしてるのかな? |
コンセントで失敗しないために
2006 / 04 / 17 ( Mon ) コンセントの数や配置で失敗しないように、使用する電気製品を部屋ごとにリストアップしてみようと思います。
季節物は赤色で、使うときだけ出してくるものは青色で、後々に増えそうなものは緑色で書いていこうと思います。
こんな感じでしょうか… 我が家の場合、1階の中心はぎりぎりリビングなのですが、 廊下にすると北側の個室などにもコードが届くのではないかと思っています。 後は、照明器具を何にするかによってコンセントの配置が変わってくるかと思います。 我が家は考えていないのですが、友達はコードレスの掃除機を使用しています。 もし、コードレスの掃除機を使用されるのでしたら、掃除機を入れる収納内にも コンセントがあったほうが便利だと思います。 |
もらった方がいい図面
2006 / 03 / 12 ( Sun ) 昨日、INAXにて「コープぎふの建築士作品展」が開催されていました。
その中で興味があったのは「無料耐震診断」でした。 「間取り図を持参してください」とあったので、早速持って行って来ました。 一級建築士さんに間取り図を出し、診断をお願いしました。 『図面はこれしかないですか?』 『え?とりあえずこれしか持ってきてないんですけど…』 持って行ったのは平面図です。 間取り図=平面図と思っていたからです。 『△のついた図面はお持ちじゃないですか?』 ん? うーん… 記憶にない… 『もらってないですねぇ…』 『そうですか… こういう△の入ったところに筋交いが入ってるんですよ。 筋交いが1本だと向きを変えたほうがいいとか、ここは2本がいいとか言えるんですけど… この平面図では、筋交いが入ってない前提で計算するので数値は1になると思いますよ』 1? 一番いいってこと? 『これから建てるんですけど、また後でそういう図面がもらえるんでしょうか?』 『あ、これから建てるんですか?!』 『はい…』 『じゃぁ、やる必要ないですよ。 役所に1で出して通るわけないから、4か5だと思いますよ。 4を5にしたいからどこに筋交いを増やせばいいかとかならわかりますけど… 今日のはもう建ってる住宅の耐震診断だから…』 5が一番なんだ… 『そうでしたか…(^^;) ちなみに、△の入った図面をもらえばいいんですかねぇ?』 『壁量計算図面っていえばわかると思いますよ。 それか筋交いのはいった図面とかね…』 おー!! 奥様(2/9付耐震性、3/11付造成工事で登場)に壁量計算図面はもらったほうがいいって聞いてたよ!! でも、他にももらったほうがいい図面聞いたのに、名前忘れた… 『他にもらったほうがいい図面って何がありますか?』 『補強金物の入った図面とかね… 構造図って言ってもらえばわかると思いますよ。』 おー!!それ、それ、思い出した!! 『ありがとうございました。』 すると、近くにいたコープ職員さんが 『電気・水道の配管図ももらわれたほうがいいですよ。 後々、水道がもれたってなったときにメーカーさんが残っていらっしゃればいいですけど、もし最悪の場合でもその図面があれば大体どこが原因かわかりますしね… でないと構造がわからないので、水道修理も大変ですからね』 なるほどぉ… 『ハウスメーカーさんによっては企業秘密で出していただけないところもありますが、工務店さんのようなのでお願いすれば出していただけるでしょう。 後は、換気図面とか、地盤調査結果とか、測量図、内部仕上書でしょうかね。 設計図書というものなんですがね…。 職人さんはプライドが高いですから、上手にお話されたほうがいいですよ。』 『ありがとうございました。』 耐震診断はできませんでしたが、とても有意義な時間でした。 |
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