地鎮祭後の挨拶回り&打ち合わせ
2006 / 04 / 16 ( Sun ) 地鎮祭が無事に終わり、ご近所へ営業担当さんと一緒に挨拶回りに行きました。
でも、土曜日だからか、みなさんお留守が多い… 結局、営業担当さんから山喜分の挨拶の品を預かり、 月曜日にオレンジとうちゃんと出直すことになりました。 その後、打ち合わせ… でも、営業担当さんは現在 我が家を入れて6軒担当されています。 次の打ち合わせがあったようで、なかなか話したかったこと全てが 伝えれませんでした… 契約後は、営業担当さんから『自分を飛ばして、全てインテリアコーディネーターさんと 打ち合わせしてもらっていいですから』とは言われていたのですが、 なんせ、契約後に一度お会いしただけ… ついつい、慣れた営業担当さんに連絡していました。 でも、打ち合わせで全てを伝える時間もないのでは困ります。 なので、伝えられなかったことはインテリアコーディネーターさんに メールで連絡した方がいいかなぁと… そして、これからはインテリアコーディネーターさんを窓口にした方が いいんだなぁと思いました。 インテリアの事も相談できますし、イメージも伝えやすいですしね。 |
雨の中の地鎮祭
2006 / 04 / 16 ( Sun ) 地鎮祭の時間より1時間早く到着しました。
もうすでに、山喜建設の用意するものは準備万端。 我が家が持参したお供えなども並べてもらわなくては… ![]() 地鎮祭とは… 地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀である。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 一般的には土地の四隅に斎竹(いみだけ)と言われる青竹を立てて、 その間を注連縄(しめなわ)で囲って祭場とします。 土地が大きいと6ヵ所に入れるそうです。 我が家の場合、宅地と畑に分けることと、造成工事前に地祭りをしていないため、土地全体の四隅と宅地と畑の境界にも斎竹(いみだけ)をしていただきました。 ![]() そして、神主さんが到着して八脚台(木の台)の上に神饌(しんせん:お供え物)を並べたり、 祭場(土地:我が家の場合は宅地)の中央に神籬(ひもろぎ:大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇としていただきました。 祭場の位置は、南向き、または、東向きとします。 北向きは絶対にさけなければなりません。 神座は、太陽に向かっていなければなりません。 ![]() この祭壇に近づいてみると… ![]() これが神饌(しんせん:お供え物)です。 いよいよ斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行います。 斎主によって 修祓(しゅばつ)の儀 祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。 降神(こうしん)の儀 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ〜」と声を発して降臨を告げる。 献饌(けんせん)の儀 神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。 祝詞奏上(のりとそうじょう) その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。 が執り行われます。 我が屋の場合、切麻散米(きりぬさんまい)の儀に使う塩に、猿田彦神社でいただいたお砂とお塩も斎主がここで混ぜてくれました。 その後、参列者も一緒に 切麻散米(きりぬさんまい)の儀 祭壇に供えられた神酒、米、塩、切木綿を中央及び四隅にまいてお祓いをする。 ![]() 祭壇前に戻り… 施主と関係者による 鍬入(くわいれ)の儀 狩初め(かりそめ-鎌入れ:施主が『えい、えい、えいっ』と言って3回目の掛け声で抜く) ![]() 穿初(うがちぞめ-鍬入れ:現場監督さんが『えい、えい、えいっ』と言って3回目の掛け声で鍬を入れる)が執り行われます。 ![]() 斎主により 玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀 神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂(しで)を付けたもの。 撤饌(てっせん)の儀 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。 昇神(しょうしん)の儀 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。 直会(なおらい)の儀 神饌の神酒のおさがりを頂戴して、関係者の和楽を尊ぶ。 この後、施主から神主さんに謝礼(玉串料、初穂料など)を奉納します。 工事関係者への祝儀は普通は不要です。 神籬(ひもろぎ:大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)についていた御幣は上棟式までの間、神棚に奉るか、踏まないようなところで保管します。 ![]() 我が家は実家の神棚にお願いしました。 雨の中、無事に地鎮祭は終わりました。 |
地鎮祭の直前に…
2006 / 04 / 16 ( Sun ) 朝起きてみると、もう雨が降り出していました…
今日、地鎮祭あるよねぇ…なんて、思いながら現場に確認に行ってきました。 現場に到着すると、山喜建設のトラックが止まっていて誰かが斎竹(いみだけ)になる竹を下ろしています。 そういえば、営業担当さんから現場監督さんが用意するって聞いてたっけ… でも、以前の打ち合わせでお会いした現場監督さんと違う… 愛知の完成現場見学会で何度かお会いしたことある現場監督さんだ… 『おはようございます。お疲れ様です。』 『おはようございます。今日、11時半からですけど、早いですねぇ』 そう、この時9時半。 2時間前の到着です。 『雨が降っていたのでどうかなぁと思って… 今日、以前の打ち合わせの時の現場監督さんと違うんですねぇ?』 『はい、私が代わりにきました。』 『今日だけですか?これからもずっとですか?』 『ずっとです。前の人は辞めちゃったから…』 『そうなんですか。よろしくお願いします。』 『よろしくお願いします。』 その後、斎竹(いみだけ)となる竹を下ろしたり、テントの用意をしたりされる現場監督さんに後をお願いして一旦帰宅しました。 ![]() 帰宅後、オレンジとうちゃんに現場監督さんが代わったこと、 代わった人は愛知県の完成現場見学会で何度もお会いしたことがあることなどを報告。 でも、地鎮祭当日に現場監督さんの変更を知ったあざ美はなんとなくすっきりしない… スルーしてしまえばいいことかもしれないけれど… ベテランの現場監督さんに代わって良かったって思えばいいのかもしれないけれど… 面識もあって、話しやすい現場監督さんに代わって良かったって思えばいいのかもしれないけれど… なんとなく… ね… まもなく、母が鯛を持ってきてくれました。 ![]() あざ美の買ってきた 予約なしで、朝一番に行ってスーパーにあったそうです。 さすが、大安吉日ですね☆ ということで、地鎮祭に出かける用意をして向かうことに… |
地鎮祭の熨斗袋
2006 / 04 / 13 ( Thu ) 今日は、地鎮祭の際に神主さんにお渡しするお礼の熨斗袋を買いにホームセンターを周ってみました。
お目当ての熨斗袋は、地鎮祭、七五三、厄除けなどのお祓い、祈祷(きとう)などの神主様への御礼、また、神社への御供、お祝などに使われる五色のご祝儀袋です。 五色のご祝儀袋は、陰陽師でおなじみの陰陽五行説に由来しています。 五行説とは宇宙を木火土金水(もっかどごんすい)の五つの元素の 組み合わせとする考え方で、さまざまなものを五つに分類し、 色は木・火・土・金・水の順に青・赤・黄・白・黒が割り当てられています。 この五色で、青の代わりは緑に、黒の代わりは紫になっています。 なので、緑・赤・黄・白・紫の五色の水引がついています。 この五色は神社、お寺には欠かせない大切な色で、魔よけの意味があるそうです。 でも、この五色の熨斗袋、なかなかないものですね… 2軒まわったのに、見つかりませんでした。 こうなったら、足で探してもないでしょう… なので、電話で調べて確認してから動くことにしました。 とりあえず、見つからなかった場合を考え、実家にあった熨斗袋をもらってきました。 ![]() 実家は檀家ですので、お寺で頂いたものの何に使うか分からず取ってありました。 見つからなければこの熨斗袋で… 表書きは「玉串料」「初穂料」どちらでもいいようですが、地鎮祭の用意に家作りの先輩方からいただいたコメントを参考に『初穂料』にしようと思っています。 ちなみに… 「玉串料」とは、改まった参拝や祈祷、祭典で神前に榊(さかき)の小枝=玉串を捧げることからきています。 「初穂料」とは、その年に初めて収穫された稲穂を神様にお供えしていたことからきています。 五色の水引がついた熨斗袋は水引館でネット販売されています。 我が家はうまくいけば今度の土曜日が地鎮祭なので、注文しませんでしたが… |
地鎮祭の用意
2006 / 04 / 04 ( Tue ) 造成工事終了・井戸掘削工事打ち合わせにも書きましたが、地鎮祭に施主が用意するものとして、猿田彦神社の『鎮守』というものをいただきに行ってこなければなりません… (施主がいただいてこないとご利益がないと言われ…) 『鎮守』とは、斎砂(いみすな)に混ぜて使うように清めのお砂と、お供えや四方にまくお塩に混ぜてつかうように清めのお塩のことです。 ところで、何度も出てくる猿田彦神社とは… 猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。 大神は天孫をおみち びきの後、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導され、垂仁天皇の御代に皇女倭姫 命が神宮鎮座の地を求めて諸国を巡歴されたときに、大神の御裔(みすえ)の 大田命(おおたのみこと)が祖神、猿田彦大神と同じく御先導され、五十鈴川 の川上一帯の霊地を御献上、伊勢の神宮の御創建に尽くされました。大神の子 孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、以来、永く玉串大内人(たまくしおおうち んど)という特殊な職掌に任ぜられ、伊勢の神宮に奉仕してきました。大神の 御神徳を仰ぐ崇敬者は全国に広く、方位除、地祭、土地開発、開業、災除、家 業繁栄、交通安全、病気平癒、開運などの御祈祷が連日行われています。猿田彦神社の由来より抜粋 ということで、方位除、地祭、土地開発、開業、災除、家 業繁栄、交通安全、病気平癒、開運などの神様です。 三重県の伊勢の他に埼玉、栃木、尾張一宮、福岡にもあるようです。 伊勢まで行けば良かったのだけれど、尾張一宮の方が近いのでそちらに行ってみました。 ![]() こちらが尾張猿田彦神社です。 ![]() 地鎮祭の時に訪れる人が多いようです。 ![]() 社務所に入ってみると、地鎮祭や上棟式のときにいただくものが飾られていました。 造成工事終了・井戸掘削工事打ち合わせの時に言われた籠やお札も飾られています。 ![]() こちらはお守りや清めのお砂、清めのお塩などが置かれています。 ![]() 他にはお神酒もいただけるようです。 色々迷って、我が家はこちらをいただいてきました。 ![]() 清めの御砂と神塩、そして お神酒です。 ![]() 主にこんな感じのものがありました。 7番8番9番にもう1つお札が入って地鎮祭セットというものもありました。 でも、『鎮物』をいただいても入れられないし、神主さんはメーカーさんが手配してくれてますから、お札もどうしたらいいものか… ということで、我が家がいただいたのは3番と7番となりました。 こちらの猿田彦神社では地鎮祭を行っていただくことができます。 お値段は20,000円〜(施主+メーカーさんでお供え物・四隅幣・笹竹・縄を用意した場合)30,000円(施主+メーカーさんで用意するものなし)でした。 我が家の場合は15,000円が神主さんにお支払いする金額なのですが、 のし袋には、『御初穂料』か『玉串料』どちらを書けばいいのでしょう… どちらでもいいようなのですが、悩むところです… |
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