材料は決まったのだけれど・・・
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 我が家のウッドデッキ材を、エステックウッドに決めたものの・・・
欲が出てしまいました・・・(汗 ウッドデッキについて、色々調べているうちに、こちらのサイトを発見♪ 手作りウッドデッキを支援する「日本ウッドデッキビルダー会」 http://www.jwbg.org/ 気になったのは、こちらの記事です。 ウッドデッキの塗装について http://www.jwbg.org/wooddeck/paint/index.html こちらで、初めてウッドデッキの塗装材には ”木材保護着色塗料” と ”自然系塗料” があることを知りました。 エステックウッドは、材料の内部まで同一色なので、表面着色が省けるのが魅力の1つです。 実際、サンプルの色は我が家の外壁の色(チョコレート色)に近く、 断面だって色を塗らなくても、違和感はありません。 監督さんも『何も塗らなくても大丈夫だそうです』と、おっしゃってました。 そして、もう1つ・・・ すごい実験をされているサイトを発見♪ ウッディモリタさんのHP ウッディモリタのDIYフィールド http://www.geocities.jp/woody_morita/index.html DIYされたモノを色々紹介されているのですが、中でも気になったのは・・・ 木材と塗料の耐久レース http://www.geocities.jp/woody_morita/materials/materials00.html です。 こちらでは、1本のウエスタン・レッドシダーに10種類の塗料を塗布したものを、同じ条件下で経過観察されています。 他に、塗装を施したSPF、無塗装のハードウッド材も同条件下で経過観察されています。 うーーーーん・・・ もしかして・・・ 長持ちさせようと思うなら、塗装した方が良い?! でも、監督さんは何も塗らなくても大丈夫っておっしゃってたし・・・ うーーーーーん・・・ 気になる・・・ |
次世代型ウッドデッキ材
2008 / 04 / 28 ( Mon ) ハードウッド材は諦めて、次世代型ウッドデッキ材に賭けた我が家・・・
監督さんが紹介してくださるという、次世代型ウッドデッキ材に望みを託して、 監督さんからの連絡をひたすら待っていました。 そして・・・ 待ちに待った、監督さんからの連絡が来ました〜〜〜♪ 『時間がかかって、申し訳ありませんでした。 材料やさんに、サンプルと資料をもらったのでお持ちしますね』 お〜〜〜♡ なんだか、前に進む予感〜〜♪ そして、2〜3日後・・・ 『お待たせして、申し訳ありませんでした。 先日お話した、ウッドデッキ材のサンプルと資料です。』 と、差し出してくださったものには、エステックウッドと書かれていました。 頂いた資料によると、エステックウッドとは・・・ 窒素熱処理により、画期的な効果が得られてるそうです。 主な特徴は、エステックウッド株式会社さんのHPに書かれていますので、 こちらをご覧くださいね。 http://s-tw.com/html/system.html エステックウッドは、国産杉から作られています。 以前調べたように、国産杉の屋外耐久年数は5年ほどです。 でも、エステックウッドは10年ほどです。 ハードウッド材ほどの耐久年数はないけれど、10年持つわけだし・・・ 屋根もつけるから、もう少し持つのではないかしら・・・ 『金銭的にもこれなら、何とかなるし・・・ 次世代型外装材で、この金額なら良いんじゃない?』 と言うことで、我が家のウッドデッキ材は、エステックウッドに決定〜!! |
少し愛して 長く愛して
2008 / 01 / 31 ( Thu ) ウッドデッキを作ることは決まったので、次は、ウッドデッキ材を何にするか…
ウッドデッキは、屋外なので雨、風、紫外線の影響をとても受けます。 内装に使われる強い木材(檜やヒバなど)でも、屋外で使用すると5年程度だと聞きます。 ウッドデッキ材に求められるものは、耐久性です。 ということで、木材の耐久性を調べてみました。 ※あくまで参考としてご覧くださいませ。
気持ちは20年以上持つハードウッド材が良いのだけれど… 金銭的に、難しいなぁ… でも、屋根もつけるんだから長持ちさせたいし… 『監督さんに相談してみたら?』 ということで、早速、監督さんに連絡してみると… 『材料やさんに相談して、また連絡します』 とお返事が♪ そして、数日後… 『材料やさんお勧めの次世代型ウッドデッキ材があるそうなので、 後日、サンプルをお持ちしますね』 と、監督さんから連絡をいただきました♪ 監督さん、早く来ないかな〜♪ |
勝手口は使用目的を持って
2008 / 01 / 24 ( Thu ) 現在の家が、2回目の家作りだったあざ美です。
1回目の家作りの反省を活かし、今回は勝手口を作るのをやめようかな… と思っていたのに、双方の実家の勝手口の使い方をオレンジとうちゃんと話し合い、 やっぱり、勝手口を作ることにしたのでした。 1回目の家作りでなぜ、勝手口が失敗だったか気になる方は、こちらをご覧くださいね。 http://gifusunflower.blog44.fc2.com/blog-entry-69.html 1回目の家の勝手口の使用目的は、ゴミを出すため… では、現在の家の勝手口の使用目的はと言うと… 家族やご近所さん、友達の出入りです。 普段、勝手口から出入りすることにより、 玄関は綺麗なままでいたら、急な来客でも焦らないでしょ♪ という、あざ美のズボラな性格からきたものです(汗 勝手口は、LDK(キッチン横)につけました。 今回は土間を家の中に設けなかったので、部屋が寒くなることもありません♪ ただ… 靴が勝手口に置いたままだと、やはり雨の時にはとっても不便でした。 やっぱり勝手口を作るなら、土間付きだと雨の時には便利ですよね♪ (余り土間が大きいと、冬は寒いですが… 汗) 今回、勝手口を作っても土間を設けなかった理由は… LDKを出たところに、 ウッドデッキを作って 空間を広く使いたいっ!! という理由でした。 そして、もう1つ。 我が家は、1階南面には屋根がありません…(泣 そのため、雨が降るとすぐに窓を閉めなければ、雨が入り込んできます。 なので、ウッドデッキには屋根をつけたい!! ということで、ピンク色で囲んだ部分にウッドデッキが欲しいわけです。 ![]() せっかくだから、ウッドデッキは長く持たせたい… 色々と調べてみることにします。 |
色付きコンクリートを作る
2008 / 01 / 18 ( Fri ) 遅くなりましたが、アプローチ作りの続きです。
アプローチ作りって、なに??って方は、こちらをご覧くださいね。 http://gifusunflower.blog44.fc2.com/blog-category-74.html 色をつけたコンクリートを作るのは、当然ながら初めてです。 いきつけのホームセンターで見つけたカラーパウダーは、買い占めてきました(苦笑 でも、所詮はタイル目地に色をつける色粉です。 これだけの量で本当にコンクリートに色が付くのかなぁ… 水性塗料も買ってきたけど、これで、果たして足りるのかしら… ![]() こんな時は、コーディネーターさんに相談してみるのが良いかも♪ 我が家を担当してくださったコーディネーターさんは、元は大工さんです。 そして、コーディネーターさんですから、センスも心配なし♪ 早速、コーディネーターさんに相談してみました。 『コンクリートを施工する面積が大きいだけに、水性塗料やカラーパウダーでは色を出せないでしょう。 あざ美さんのご自宅近くに、材料やさんがあるんです。 一度、そこで業務用の色粉を分けてもらえないか相談されてはどうでしょう?』 と、教えていただきました。 素人にも分けてもらえるのかしら… でも、当たってくだけろ!!です。 材料やさんにお邪魔してみると、意外にもあっさりと分けて頂けました♪ それが、こちらです。 量が全然違います(笑) ![]() では、作業開始です。 セメントと砂をよく混ぜ合わせたところに、カラーパウダーを投入します。 そして、色ムラが出ないように、よ〜〜〜く混ぜ合わせます。 同じ割合で、色付きコンクリートを作っても1回で作らないと、どうしても色ムラが出てしまうそうなので、 コンクリートの量が多くても、1回で作って施工するしかありません。 混ぜ終わってみると、コンクリートとは明らかに色が違いますよね。 ![]() 更に、購入してあった水性塗料を水の代わりに投入しました。 水性塗料も色ムラにならないように、水を入れて、よく混ぜてあります。 そして、色付きのコンクリートの完成です♪ ![]() サービスヤードの土間打ちは、普通のコンクリートだったので、見切りにレンガを入れてみました。 そして、白いガラスタイルで建物の引渡し年月を入れてみました。 DIYならではですよね♪ いかがでしょう… ![]() いかがでしょう… なんて、伺っておきながらも、施主バカ2人は大満足なわけです(笑) 『道路まで色付きコンクリートで良いんじゃない?』 『インターホン前にもサークル作るか?!』 『レンガサークルは一番大変だったから、避けたい方向で…』 『色付きコンクリートで良いんじゃない?』 『あ、それならアリ(笑)』 さてさて、どうなることでしょう(笑) |






















